育児

【新米パパ必見】つらい子供の歯磨きが劇的に改善する方法!

歯磨き 改善方法

皆さん、子どもの歯磨き、苦労していませんか?

本当はこんなことしたくないのに。
でも、虫歯にさせたくない。
子供のことを考えて、いつも心を鬼にして実施している。

こんな方におすすめ

  • 歯磨きをいつも素直にやってくれない。
  • 歯磨きを嫌だと言って、逃げ回る。
  • 歯磨きをすんなりしてくれないから、イライラ
  • 最終的には押し付けて歯磨き。

こんな経験ありませんか?
筆者も昔はそうでした。辛いですよね。
なんか方法ないの!?と疲れきっていませんか?

ご安心ください!

この悪魔の時間
楽しい時間に変える方法があるんです!

それは、「親が笑顔で歯磨きすること。
はい。これだけです。

では、本記事で詳しく
体験談や理由を説明していきます。

是非とも最後まで読んでください。

歯磨きを嫌がる

いや はみがき

嫌がる理由とは

では、なぜ子どもは歯磨きを嫌がるのでしょうか?
それは楽しくないからです。
歯磨きの時間が苦痛の時間になっているのです。

心に手を当て思い出してみてください。

思い出し中。。。

・子供になんで嫌なのか聞いたことがありますか?
・子どもの意見を聞かずに歯磨きしていませんか?
・親の時間を押し付けていませんか?
(理想の就寝時間を守るために逆算して立てた時間)
・笑顔で歯磨きしていますか? 子どもは笑顔で歯磨きしていますか?

一つでも当てはまるのであれば、歯磨きの時間は子どもにとって苦痛の時間になっているはずです。

イヤイヤ期の記事でも説明しましたが、「子どもの立場になって考える」ことができていますか?
少しでもドキッとした方は以下の記事を確認してみてください。

こちらもCHECK

イヤイヤ期
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筆者の体験談

筆者も昔は子どもの歯磨きの時間がストレスでした。

イヤと言って、逃げ回る
大泣き
こっちが泣きたいよ。

と、何度思ったことか。

でも、歯磨きしないと虫歯になり、この子の将来が虫歯だらけは可哀そう

健康に長生きするためには、日本歯科医師会は80歳で20本という指針を出しています。
やはり、自分の歯が必要不可欠!

そのためにも、小さい時から歯磨きをしっかりして虫歯ゼロを目指していました。

でも、歯磨きの時間は苦痛でした

大変だったんだね。
もも

どど
この時は辛かった。

親子で体感する時間の違い

歯磨きを一日のたった数分と思わない事です。
実は、子どもにとっては一大イベント(長期戦)なんですよ。

それからお気づきでしょうか?
子どもは、ママやパパの顔ずーっと見ているんです。

しかも、歯磨きが終わるまで逃げられません

大人の3分はあっという間ですが、子供の3分はすごーく長く感じます。
体感速度が違うんです。

体感速度の違いの例は以下の通りです。
実際計算してみました。
なんと、2歳と30歳で比較すると15倍も!!

参考

子供の10分なんでもできる!砂場あそび、サッカー、お絵描き、おままごとなど
大人の10分少ししかない。トイレや考え事、Twitterのフォロワーさんを見る。

これは、人生経験の時間が長いので、大人はあっという間に感じるんです。

具体的には※めんどくさい計算しているので不要の方は飛ばしてください。

比較の計算

≪30歳の方の場合≫
30年=262,800時間=15,768,000分

≪2歳の場合≫
2年=17,500時間=1,051,200分

経験した時間(分)を分母とすると、5分の割合は
30歳:0.0000032%(5分 / 15,768,000分)
2歳 :0.00048%  (5分 /   1,051,200分)

対比
0.0000032% : 0.00048%
=1:15

大人:子供=1 : 15

と、15倍の差があります。

簡単に言えば、子供の体感する3分大人の体感する45分と同じ時間間隔ということになります。

なので、子供に3分待ってというとは大人で45分待つと同じ意味なのをご理解ください。

考えても見てください。
45分も怒られ続けるのは嫌ですよね。
筆者は耐えられません。絶対に嫌です(笑)

歯磨き時の注意点

注意点

子どもは、歯磨きの時間が
とてつもなく長く感じていると理解いただけたところで、
本題です。

注意点を2つお伝えします。
これは絶対やらないでください。
もし、やっていたら、今から直していきましょう!

大丈夫です。
今、気付けたあなたと子供はラッキーです。

今日からステキな歯磨き時間を過ごしてください。

注意点その①:怒った顔

まずは、イライラしないこと。

イライラすると、どうしても眉間にしわが寄って怒った表情になりますよね。

実は歯磨き中、子供は親の顔を見ています。
あなたの顔は、イライラして怒った表情で、歯磨きしているんです。

毎回怒っている顔を見せられると、それは嫌ですよね。

だって、顔が怒っている=怒られている
と、感じます。

そう!歯磨きは毎回怒られる

そう思うと

歯磨き=怒られている

という思考になるので、

「歯磨きするよー」とかいうと、絶対に嫌だ!と、なります。

どんな対策しても意味がありません。
原因はあなたの表情だったんです。
※筆者もむっちゃ怒っていました。

なぜならイライラしていたからです。

この後、対策&方法①でお伝えしますが、笑顔を心掛けてから歯磨きするようになると、劇的に変わりました。

今では、「歯磨きする人~」っていうと、「はい、はーい」と喜んで進んでやるようになりました!

注意点その②:親都合で歯磨きをする。

親の都合で急に実施しない。

これは親の時間を押し付けない事です。
子供には子供のスケジュールがあるんです。

詳しくは以下の記事でも詳しく記載していますので、ご参考にしてください。

ここでは大まかに説明しますね。
まずは参考スケジュールです。

スケジュール

○○時には、お風呂入って...
○○時には、ご飯食べて...
○○時には、歯磨きして...
○○時には、絵本読んで...
○○時には、寝る...


こんな、スケジュール(イメージ)で動いていると思います。

でも、これは子供に了承を取っていないですよね。

あくまでも親が考えたスケジュールです。

それを何も伝えず「はい、歯磨きするよー」といっても、聞いてくれません。

ここはしっかりと子供の考えにも寄り添い合意のもと歯磨きしていきましょう。

歯磨き時の対策や方法

こども 対策

対策&方法①:笑顔

常に笑顔でやりましょう!

親にとって1日たったの3分です。
でも、子供にとっての体感時間は45分ほどです。

45分は一大イベントですよね。
なので、最高に楽しい時間演出しましょう!

それは満面の笑顔で!
子供が思わずってしまうくらい。

するとママ・パパが笑顔だから楽しいと考えてくれるようになる。
もちろん笑いながらでもOK!

ベストなのは

心の底から楽しいと自分に言い聞かせて歯磨きをやってください。

途中でイラっとしては、今までの笑顔作戦の効果がなくなってしまいます。

絶対に最後まで笑顔を絶やさずやってみてください。

10回これを繰り返すと、子供にとって歯磨きは楽しいんだ!
と考えてくれるようになります。

子供の意識を変えるのは継続しかありません。
踏ん張りましょう!
残念ながら、近道はありません。

子供と一緒にあなたも親として成長しましょう!

対策&方法②:とことんほめる!

できたことは些細な事でもOK。
とことんほめてあげましょう。

ほめることで子供もうれしいですが、きっとほめているときはあなたの顔(表情)笑顔のはずです。

歯磨きの時

「あ!」と口を開ければ、
「あ!すごく大きな口~」
「大きな口、開けられるね~」
「すごーい」


とそれは、もうほめちぎってください。

歯磨きの時

次は「い!」 これもできれば、
「すごいすごい!」
「い!ってできるね!」

ほめてあげてください。

子供はものすごく喜ぶはずです。
うちの娘・息子もほめるとニッコニコの笑顔です♪♪

ほめると、子供はしゃべります。
「できるんよ!」
「すごい?」
「えへへ」
と、歯磨きの途中で(笑)

でも、ここでも怒らずにほめてあげましょう!
「うんうん、すごいすごい!」
「できるね~」
と、すこし話してもOKです。

子供の承認欲求を満たしてあげてください。

ほめてもらうことでほめられたことの再確認。
そうすることで満足します。
(皆様もほめてもらいたいですよね。)
(筆者もほめてもらいたいです。)

そしたら、あとは簡単です。
もう一度聞いてみてください。

「じゃあ、もう一回あ!って大きな口、開けれる?」
「あ!」


と、子どもは素直に聞いてくれます。

ここでもすかさず褒めましょう!

「すごいね~」
「大きな口だね~」


こんな風に話しかけていたら、あっという間に歯磨きは終わります。

もちろん子ども親も笑顔なはずです。
幸せですね。

ちなみに、うちで使っている仕上げ磨き用はこれです!

対策&方法③:興味ある動画を見る

最後は裏技です。

好きなアニメ動画を見せて、そのすきに歯磨きをしてしまいましょう。

これ意外と子供も動画を見るのに集中しているのであっという間に終わってしまいます。

アニメや動画を見せるのは抵抗がある?
確かに、抵抗を感じる方も多いと思いますが...

歯磨きの時間=怒りながらする方が、よっぽど子供にとってはストレスではないでしょうか。

親も人間、どうしても疲れているときイライラしているときもありますよね。

そんな時はツールに頼りましょう。
頼れるものは頼ったらいいですよ。

怒らず歯磨きを終える。
それだけでも子供が感じるストレスは激減します。

その後に
「大好きよ」
と伝えながら
ギューッと抱きしめてあげましょう。

好きなアニメを録画されていない場合は、Ameba TVを活用してはいかがでしょうか。

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まとめ

はみがき

いかがでしたでしょうか。
親が何もせず、ラクして劇的に変わる方法はないです。
しかし、ちょっとの時間でも子どもにとってはとても長く感じる時間。

一度自分の行動を見直してみませんか。

方法 :笑顔でとことんほめながらの歯磨き
注意点:怒らない。親の都合で歯磨きしない。

これを守って今日から素敵な、歯磨き時間を子どもと一緒に過ごしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


最後に改めて
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  • この記事を書いた人

どど

30代会社員。二児のパパ。自身の経験から育児や投資、ブログなど効率的に行い、一人でも多く笑顔の時間を増やしてほしい。ブログに来てくれた人の人生が豊かになる発信を心掛けてています。

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